エレキベース レッスン情報
エレキベースの個人レッスンに関する情報です。
現在 生徒募集中です!

●レッスン内容
R&B、ファンク、ロック、ポップス、ジャズを軸にベースラインの作り方やベースソロに必要な技術を構築していきます。
フィンガリングの基礎練習、リズムの取り方や譜面の読み方など、苦手意識のある方や初心者の方にも段階的にレッスンしていきます。
これらはこの先音楽を続けていく中でずっと役に立つ知識と技術です。
●カリキュラム例
リズムエクササイズ
コードトーンとスケール、テンション
ハーモニーに関する知識と実践
曲のコピーと分析
ジャムセッションのスタンダード曲について
ベースラインとベースソロ
etc...
●場所
・都内スタジオ
※主な実施場所 : 新宿、吉祥寺、立川、池袋、江古田
その他ご希望があればご相談ください。
●料金
・1レッスン 60分 ¥5000
・学生割引 1レッスン 60分 ¥4000
※上記に加え、1レッスンあたり700円〜1000円程度のスタジオ利用料金が発生します。
●連絡先
上記のフォームより、まずはレッスンの受講をご希望である旨をご連絡下さい。
ご質問、ご相談等お気軽にお問い合わせください。
・プロフィール
田淵昭裕
ロックやポップスに影響を受け15歳でベースを手にする。
19歳の頃に板谷直樹氏に師事し、R&Bやファンク、ジャズを軸にベースラインの基本と音楽に関するセオリーを学ぶ。
その後は甲陽音楽学院(現:神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校)に進学し、音楽に集中できる環境の元、自身の演奏能力を押し上げることに力を注いだ。
卒業後は提携校であるアイルランドNewpark Music Centreへの留学を経て、現在は都内にてセッション、ライブ、レコーディング、レッスン等の演奏活動を行っている。
最終更新:2025.8.17
低音パート
年末にいつも行う指板清掃とオイル塗布をして弦交換もしました。
先日新たにナットも作成していただいてコンディションばっちりです🙌
Bass Grooveという言葉はエレキベースが開発されて以降に生まれたのでしょうか。
そういった言葉があるくらいですからそれだけベースは人を惹きつけるということで
"ベースがかっこいい" を追い求めることはそれ自体とても価値のあることだと思います。
僕自身もそういった音に日々アンテナを張っている、と言うかベーシストは皆耳が勝手にそちらに向いてしまうんですね。
ただしそうしたベーシスト的な音楽の聴き方は
ベースで耳を惹こうとする内容ばかりに偏り、楽曲の低音パートを担っているという自覚が抜け落ちてしまう
といったことになりかねないので注意が必要です。
ただでさえ鉄弦を張ったエレキベースの音はベキベキですから、時にはより深く洞察しないと、20年かけてやってきたのに吹奏楽部でコントラバスを弾く中学生の方がよっぽど機能的、みたいなことになってしまうんですね🤔
そういった感じで、弾いている内容や姿勢、音色が今このアンサンブルにおいて低音パートとして機能しているか?と、今年はそういった事をまま考えました。
精神的にアップダウンはあれどなんやかんやで音楽にそれなりに時間を使うことが出来まして、これはとても幸せなことです😌
これだけやったから出来るようになったと思う事と、これだけやってもこんなもんか思う事と、よく考えたらそもそも全然やって無くないか?と思う事と、色々ですけど立ち返る所はやっぱり
"細部までよく注意を払うこと" それから
"腰を据えてじっくりと繰り返し繰り返し" です👍
最後に、こうしてブログを書いていると自分の文章は冗長だし句読点が多すぎるんじゃないかと気になっちゃう😅
来年は読みやすい文章についても少しは勉強しようかな😅
それではみなさま良いお年を!

エレキベースは音が長い
鉄弦を張ったエレキベースは音が伸びすぎると感じることがしばしば🤔
なので最近はブラックナイロンテープ弦を張ったプレベを使う頻度が増えています。

鉄弦は
"ドゥン ドゥッドゥン"
といったニュアンスで演奏したいところが
"ドゥーーードゥードゥーー"
みたいになってしまうんですね🤔
そのため普段そういった楽器を使う際には①右手の手刀部分でミュートして親指で弾いてみたり、②左手で弦の振動している部分にあえて触れて弾いてみることで、音の減衰具合をコントロールすることも多いです。
Tower Of Powerのベーシスト、Francis Rocco Prestiaは②のミュートを使った演奏の名人で、彼の出すノリはユニークでした。
出てくるノリに違いはあれど、Will Leeも似たような形で演奏することがよくありますね👀
上の動画ではプレベのブリッジ付近にスポンジを挟んで音がすぐに減衰するように設定し、②のミュート奏法も合わせて弾いてみました。
これだけ弦の振動を殺してみても原曲から聴こえてくるRoccoのサウンドは更に音が短いです。
こちらは左手ミュートなしの音。
減衰するほど良いということでは無いですが、使っている楽器の音の減衰が演奏する音楽のスタイルに馴染んでいるかどうかはアンサンブル全体に大きく影響すると思います。
特に鉄弦を張ったエレキベースは最もポピュラーですが、音がとてもよく伸びるので要注意です。
今後はジャズベースや5弦ベースでのスポンジミュートも試してみます💡
【かっこいいベースライン】#7 Last to Know / Roosevelt
シンセをいじってみました。
まだ分からない部分が多くてなかなか狙った通りの音は作れないですが楽しいですね😀
Rooseveltはドイツ出身のエレクトロポップシンガー・ソングライター。
本人は憂のある雰囲気ですが、こうしたキャラクターの人が作るダンスミュージックというのは参考になりますね👍
数年前にはCHICのギタリスト、ナイル・ロジャースをフィーチャリングした曲も出しています。
ナイル・ロジャースは現在も老若男女問わず様々なミュージシャンと共演しているようで、ディスコ全盛の時代から変わらない熱量に感心させられます。
【かっこいいベースライン】#6 Destiny / The Jacksons
鈍足更新のかっこいいベースラインシリーズ😅
またちょこちょこアップロードしていこうと思います。
今回はThe JacksonsのDestiny、ベーシストはスティービー・ワンダーとの活動が有名なネイザン・ワッツです。
I WishやIsn't She Lovely、Sir DukeやMaster Blasterなどなどベースラインが印象的なヒットソングの大半をこの人が弾いています。
上記した楽曲の知名度や演奏内容からするともっと脚光を浴びて良いベーシストだと思いますが、取り上げられる機会はあまり多くない気がしますね🤔
ゴキゲンに動き回りながらもドシッと腰の座った素晴らしいベーシストだと思います♪
ちなみにThe Jacksonsはマイケル・ジャクソンをはじめとするジャクソン兄弟のグループ。
Jackson 5がレーベル移籍の際に権利の関係でグループ名を変更する必要があり、この名前になったそうです🤔
聴いてね👀
Sadowsky 5弦ベースのB弦問題と弦選びに進展あり
Sadowskyの5弦ベースにおけるB弦問題と弦選びについて進展がありましたので記事にします。
まず改めてこれが何の話かというと、Sadowskyの5弦ベースはB弦のポストに弦の太い部分が巻きついて、張った弦が湾曲してしまうケースが多いです。
この問題については過去にもいくつか記事を書いていて、そちらでは一応Sadowsky純正弦やLablla RXシリーズを選択することで解決していました。
そちらも是非ご覧ください。
近年は弦の価格が高騰していて、Sadowsky純正弦はコロナ以前ならダダリオの5弦セットを2組買ってもお釣りがくるような値段になってしまいました。
そこで改めて上記のB弦問題をクリアしている、かつ供給の安定性やコストも考慮してSadowskyに合う弦を探してみました。

結果的に "ダダリオの4弦セット+エリクサーのB弦単体売り" の組み合わせで納得のいく結果が得られました🙌
D'Addario EXL220BT 40-95
Elixir Nanoweb Single String 130
なぜ2つのメーカーの組み合わせにしたかというと、エリクサーのコーティングのヌメヌメが個人的に得意ではないこと。
それからダダリオはサウンド、供給や品質の安定性といった面から総合的に最も信頼してるメーカーだからです。
ただし、ダダリオのB弦は以前の弦探しではB弦問題が発生してしまったんですね。
何かいい弦は無いかとSNSで積極的に発信している世の中の楽器店の投稿を見漁ってると、エリクサーはどうやらB弦問題が無さそう、ということで試してみたところバッチリでした👌
コーティングもこの1本のみなら感触としてはほぼ全く違和感ありません。
弦の状態を写真で見るとこのような感じ。

テーパーのかかった細い部分のみがポストに巻きついて、B弦が無理に曲がっているということはありません。


ダダリオ製の弦でB弦問題を検証したのももう数年前ですから、今現在は解消してる可能性も無くはなさそうですが、ひとまずはこの組み合わせで使っていこうと思います。
結局ダダリオの弦が1番好きなので、戻ってこれたのは嬉しいね😉
【CLASSIC PRO MST】スピーカースタンドを導入
2年以上前に下書きしてた記事、このまま眠らせておくのもどうかと思いまして一応投稿します😅
他にもそういった記事があるので今後またぼちぼち更新していきますね。
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モニタースピーカー用のスピーカースタンドを購入しました!
選択肢が多いので色々と迷いましたが、最終的にサウンドハウスでCLASSIC PROのMSTを選びました!
業務用って感じでシンプルに梱包されてます。

サイズの違う2つの板が入っていますが、底板には脚になるスポンジが元から付いているので上下の判別ができます。

ソッコーで組み上がりました、両方作って10分かからないくらいです😀
ドライバーで8箇所ネジを閉めるだけですね!

デスクに設置して、スピーカーを置いて完了!

以前100均に売っている資材でDIYしたスタンドを引っ越した際に処分してからはスピーカーをデスクに直置きしてました😅
スタンド類って地味に高くてデカいのでちょっと購入に足踏みしてましたが、やっぱりスピーカーが耳の高さにくると音量をそんなに大きくしなくてもクリアに聴こえて良いものですね🙌
ピアノ更新とストリングスの打ち込み
【かっこいいベースライン】#5 Eye to Eye / Chaka Khan
かっこいいベースラインシリーズ更新
シリーズと言いつつかなり鈍足更新ですが😅
今回はけっこう良い音で録れたと思ってます!
ピックアップをNordstrandに替えてから明らかに腰の座った音になりましたね🙆♂️
ピアノを弾く。
4月に新しくYAMAHA P-125aという電子ピアノを購入して、最近はそれをよく弾いています。

ピアノはハーモニーの見通しが良くていいですね、音色も癒されるし🫰
またピアノで弾く左手の低音パートというのがとても機能的で、普段ベースで弾いている内容の「あれは無駄かもな」とか、逆に「ここが足りてないかもな」というのが見えてきてハッとすることがあります。
今まで自分で演奏してみようとはなってこなかった、クラシック系の曲に取り組む意欲も湧き出してきました。
実はこの動画も後ろで鳴ってるピアノは自分で弾いてみています。
電子ピアノは調律要らずだし、気候によるコンディションの変化も無いし、パーフェクトフードならぬパーフェクト楽器かと思わされる😏
ただし、卵だけ食べていれば充分かと言えばそうもいかないですから、色んな食材に意味があるのは音楽も同様ですね🤔
機材の整理と見直し
ここしばらくで機材の整理と見直しをしていました!
まず、フジゲンのこれを手放しちゃった。

4弦のジャズベースはいつかまた必要に感じることもあるかもしれないけど、現状はいつもの白い5弦で事足りてるから出番が少なくて🤔
いじくり回された実験体といった感じの中古楽器だったので、全体的に自分の使い方に合わせてセットアップし直してもらおうかとも考えたのだけど、楽器を何本も持ってても管理しきれないとも感じていたので新たなオーナーの元へ旅立ってもらうことにしました。
そして、手元に残すものは用途をより明確にして使い分けていくことに。
弾かずにずっと眠らせてたFenderのPlayer Precisionには、ブラックナイロンテープ弦を張ってしっかりとセットアップしてもらいました。

心境に変化があって、このスタイルを掘り下げてみたいという意欲がわいている🫰
以前はボフンとしたサウンドが野暮ったく感じて、音の立ち上がりが速いジャズベースに興味が傾いていましたが、最近はプレベの低い所から包み込むようなサウンドが音楽的にとても機能してると感じるようになって大好きになりました🫰
近頃はピアノの練習にも時間を使っているんですが、そうしてる中でピアノの低音がとっても音楽的な音色だなあと感じる一方、エレキベースの鉄弦のバキバキした音は楽曲の低音パートとして音楽的に機能してるのかどうかよくわからないケースもけっこうあるんですね。
ナイロン弦を張ってみようと思ったのはそんなきっかけで、トーンを絞った音はひとつのゴールなのではないかと思うほど🫰
これは簡単に動画も作ったので音を聴いてみてね👀
こちらはトーンを10%くらいまで絞った音。
こっちはトーン50%くらいかな。
続いて、サドウスキーの5弦ベースはピックアップを Nordstrand - NJ5 Vintage Single Coil に交換しました。

元々載ってた物はカバーにSadowskyロゴがあったものの、中身はDiMazioだったことが判明。意外だった🤔
このDiMazio製は今振り返ってみてもかなりハイファイでパキっとした音でした。
あとは音の塊がゴーンと前方に直進していくいくような印象で、もう少し低域に広がりのある感じが欲しかった。
この辺りは元のピックアップがノイズ対策でハムキャンセル構造になっていたことの影響も大きいと感じていて、ハムキャンセル構造ではない純粋なシングルコイルでサイズもぴったり合う物、という条件に合致したNJ5を選択しました。
交換後はパキッとした所が大人しくなり、モチっとした成分を感じるようになりました。
重心が下がって落ち着いた音になったおかげで、低音弦側を弾くときに無理に力を込めなくても狙いだった低域の広がりを感じられるようになったのが嬉しいですね😀
5弦のバランスはどこまでいっても難しいけど、いくつかのマイナス面とも折り合いをつけながら引き続き向き合ってく。
5弦ベースっていうのはそういうもんだ。
それからあと1本手元に残してあるのが、このフジゲンの5弦ベース。

合う人にとっては一生物にもなり得る質の楽器と思ってるけど、ちょっとデカくて重いのでここ数年はバックアッパー。
なんせボク、裏ではガリガリ君とか呼ばれてるくらいなんで🙄
あまり使わない楽器はなるべくちゃんと使ってくれる人の元へ、と思っているけど、10代の終わりから音楽学校、留学してた時期まで、これがあったからこその場面を振り返るとなかなか手放せないね。
最後に、1番大事なのはこっち💪なので練習に対する意欲を機材的な要因に左右されているようでは生ぬるいという気持ちがあります。
その一方で僅かな変化が演奏の快適さや練習の質向上に大きく関わってくることもまた実感しています。
おかげで近頃はたくさん時間をかけて練習したいという気持ちがまた沸いています。
こういう周りからするといったい何が変わったんだか意味不明なことにひとり盛り上がってるのは陰キャ指数が高くてモテなさそうなので控えようと心がけてはいるんですけど、こんなブログを存在させてる時点で手遅れですよね(爆)
感じたことをこうして書き残しておくこともまた大切です🫰
Jim Stinnettというベーシスト
Jim Stinnettというジャズとソウルが大好きな優しいおじいちゃんベーシストがいました。
ジャズギタリスト/ソングライターであるMichael BlumのThe Reservoirというアルバムのレコーディング風景を自身のYouTubeチャンネルにアップロードされていて、それが好きで昔よく聴いていたのですが、どうやら昨年の2月に亡くなられてしまったそうです。
アルバム自体も大変素晴らしく気に入っていたのですが、何らかの事情なのかあるタイミングで各種サブスクでの視聴ができなくなってしまい、CDもアマゾンに在庫なし。
もうプレスしてないんでしょうね、、残念😢
おそらく聴けるのはJimさんがアップロードしてくれていた動画での数曲のみです。
どうか安らかに。
くり返し演奏することについて
久しぶりにかっこいいベースラインシリーズ更新しました笑
I've Just Begun to Love You / DYNASTY
80年前後のディスコナンバーです。
いろんなCDや教材を買い漁っていた19や20歳の頃に出会ったとある教則本の中に、ベーシストとして僕が胸打たれたステキな一節があるので今日はそれを紹介します🙂
著者のJon Liebmanという、アメリカ人ベーシストの言葉です。
” 覚えていてほしいのは、これがあなたの仕事なのです。
ベース・プレイヤーになることを決めた時に、あなたは意欲的に同じパターンをくり返し、くり返し、さらにはくり返し弾き続けることを宣言したのです。 ”
続きます。
” それだけがギグというわけではありませんが、それ自体すばらしいギグではありませんか。
バンドのメンバーはあなたがドラマーと一体になってリズムの土台を築き、グルーヴを創り出すことに頼りきっているのです。 ”
以上です。
ベーシストとして個人的にとても大切にしている言葉です🙂
迷ったら立ち返る言葉でもあります。
海外の教則本にはこんな風に心構えだったり哲学っぽい文章がカタコトな翻訳で散りばめられている物がけっこうあって、今思うとこういうのは面白いですね🤔
僕は見ての通り、普段から音楽に合わせてノリノリでダンスを踊るようなタイプの人間ではありませんが、それでも今回弾いたようなディスコやファンクを演奏する際にはこの言葉が頭に浮かんで、とても重要な時間を過ごしているように感じるのです。
くり返しくり返し演奏する。それが楽しい。
と感じることはベーシストとして、音楽家としてなんだか一番大切なのではないかと思う夜でした。

ストラップあれこれ②
ストラップについてその②
これは先日購入したFenderのLimited Leather Strapというやつ。

革製ストラップはしっかり楽器を抱えることが出来るイメージが強く、高価な物であれば耐久性も高いですね。
革製品なので経年変化も楽しめる、といった理由で選ばれる人も多いでしょう。
ただし物によってはストラップ自体が重かったり、服との摩擦が強く楽器の位置を調整しづらいのがデメリットにも感じます。

このストラップは革にしてはポップな見た目が好印象だったので買ってみました。
ファッション感覚で色々と付け替えてみるといいね◎
お次はNeo Techのストラップ。
これは肩への負担を減らしてくれるクッション性の高いタイプ。
フジゲンの5弦ベースを使っていた頃、楽器の重量が重かったのでフジゲンにはずっとこれをつけていました。
これも耐久性がかなり高く、ピンを通す穴がダメになる気配は全くないですね。
だけどストラップ自体は軽量で、良い製品です😉
あとはFenderのスウェードストラップも気に入って使っていました。

こちらは以前使っていたMiura GuitarsのMB-2につけていました。
こうしてみるとブラウンが好きかもしれないですね🙂

ストラップに関してはとりあえずこんなところかな。
そんなに頻繁に買うわけではないですが、また気に入ったものが見つかった際には紹介します👍
ストラップあれこれ①
使ってるストラップについてあれこれ。
普段1番良く使ってるのがLEVY'SのMSSC8というコットン製のストラップ。

ジョンフルシアンテが使ってたことで有名らしいのですが、ギターより重量のあるベースで使ってもぜんぜん大丈夫🙂
コットンは適度に滑るので、楽器を抱える位置の調整がスムーズです。

自分は座って弾く時もストラップを常にかけているし、練習の前後にピンからストラップを外してまた付けて、といった動作を日に何度か行うこともありますが、使い初めて4年程度経った今もピンを通す穴がヘタる様子はなくとっても丈夫です。
ちなみにブラウンも。
気に入ってるからね😎

Fenderがロゴの部分にFのマークを入れたこれとそっくりなストラップを出してた時期があったのですが、調べたところやはりLEVY'SのOEM製品だったみたいです。
アドリアンフェローがそれを使ってるのも見たことありました🤔
昔大好きだったドリームシアターのジョンマイアングもLEVY'Sの革製の物を使ってました。
僕が音楽を始めた頃からずっとお店に並んでるのを見てきましたから、自分の中ではストラップの大定番といったイメージですごく信頼してます。
シンプルで機能的!

次に紹介したいのが柄が可愛くてバリエーションも豊富なAriaのストラップ

LEVY'Sはカナダ製ですが、こちらは日本製です。
Ariaのストラップはどれもデザインがポップで本当に素敵だなって思うんだけど、使われている金具がボディーに接してしまうという重大な欠点が、、😖
この欠点さえなければ文句なしのデザイン性、耐久性なので、どうにか改善してほしいです🙁
ちょっと長くなってきたので今回はこの辺で、続きはもうひとつ記事を作ろうかな😀
次回は最近買ったレザーストラップや以前に使っていたストラップについてなどなど...